目的

本研修は、新たに療養費の受領委任を取り扱う施術管理者が、適切に療養費の支給申請を行うとともに、質の高い施術を提供できるようにすることを目的とする。

主催

公益財団法人 東洋療法研修試験財団

※はり師、きゅう師及びあん摩マッサージ指圧師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う施術管理者に係る研修実施機関の登録について(令和2年8月6日 保発0806第2号) [PDF:44KB] (令和7年6月18日保発0618第1号)[PDF:90KB]

対象者

本研修の対象者は、あん摩マッサージ指圧師免許、はり師免許又はきゆう師免許を有する者で、施術管理者の申出を行う(予定を含む。)者とする。

研修時間及びプログラム

土、日及び祝日を使用し連続した2日間で合計16時間

1日目:9:30~18:20
午前:セクション1「職業倫理」
午後:セクション2「安全な臨床」

2日目:9:30~18:20
午前:セクション3「適切な施術所管理」
午後:セクション4「適切な保険請求」

各セクションとも終了前の1時間は、レポート作成 又は グループワーク参加の時間です。
 ・会場受講はグループワークとなります。
 ・オンライン受講は視覚障害者の希望者のみグループワーク、他の方はレポート作成となります。

昼休みは50分間を設けています。
各セクションには1時間に10分程度の休憩時間を設けています。

受講料

28,000円

研修要綱

研修要綱はこちら

※申し込み及び受講に際しては必ずご確認ください。  

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受講手続きの流れ

【1】約2月半~1月半前当財団ホームページからお申込み
(郵送申込も可)
(具体的なお申込み受付期間は「開催日程及び会場」ページでご確認下さい。)
【2】約1月前受講手続案内のお受け取り
(財団から郵送します)
【3】約3週間前までに受講料を払込み「写真・払込証」を財団に郵送
【4】約2週間前研修テキスト一式のお受け取り
(財団から郵送します)
【5】約2週間前事前接続テストの案内メール・予約
(オンライン受講者のみ)
【6】約1週間前事前接続テストの実施
(5分程度)
(オンライン受講者のみ)
受講日
(基準日)
会場 又は オンライン にて受講
(2日間)
約1週間後修了証、受講料受領書のお受け取り
(財団から郵送します)

申込方法

1) 申込フォームからのお申込み
※申込フォームは画面下の「施術管理者研修日程表」の「受付中」から入れます

  1. 受講を希望する開催日の受付期間内に申込フォームから必要事項を入力し申込ください。
  2. 受講が確定しましたら、登録された住所に届く「受講申込書」の受講案内に従い、受講申込書の記入および受講料の入金をしてください。
    振込書を貼付した受講申込書、証明写真を貼付した写真用台紙を財団に郵送してください。
  3. 上記②の提出及び入金確認をもって、申込手続きの完了です。

2) 申込フォームからのお申込みができない場合

  1. 財団にお電話をいただき、受講を希望する開催日の申込書をご請求ください。
    FAXまたは郵送にて申込書をお送りいたしますので、必要事項をご記入のうえ、FAXまたは郵送にてお申込ください。
  2. 以下、申込フォームからの流れと同様

受講に関する詳細 ※申込前に以下を必ずご確認ください

オンライン環境の確認はこちら

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2026(令和8)年度 開催日及び会場

(お申し込みは右端の「受付中」をクリックしてください)

  • 2026(令和8)年度の施術管理者研修は、会場とオンラインでの同時開催(ハイブリッド式)と、オンラインのみの開催があります。いずれも受講料は28,000円です。
  • 研修は必ず2日間(合計16時間)続けてご受講願います。
  • 受付期間の申込みは先着順といたします。
  • 諸事情により日程や会場などに変更を生じる場合があります。
回数開催
都道府県
開催日会場と
実施形態
定員申込み受付期間申込み/
受講者数
60回東京都2026年
4月11日(土)~12日(日)
オンライン研修のみ
(原則、録画配信となります)
350名2026年 
1月19日(月)~2月27日(金)
申込終了
61回東京都5月16日(土)~17日(日)新橋プレイス AP新橋(港区)
オンライン研修・会場研修
350名2月23日(月)~4月3日(金)申込終了
62回大阪府6月27日(土)~28日(日)APイノゲート大阪(北区)
オンライン研修・会場研修
350名4月6日(月)~5月8日(金)受付中
63回東京都7月18日(土)~19日(日)東京呉竹医療専門学校(新宿区)
オンライン研修・会場研修
350名5月1日(金)~6月5日(金)受付前
64回東京都9月5日(土)~6日(日)新橋プレイス AP新橋(港区)
オンライン研修・会場研修
350名6月8日(月)~7月24日(金)受付前
65回東京都10月3日(土)~4日(日)オンライン研修のみ
(原則、録画配信となります)
350名7月17日(金)~8月21日(金)受付前
66回東京都11月7日(土)~8日(日)新橋プレイス AP新橋(港区)
オンライン研修・会場研修
350名8月24日(月)~9月25日(金)受付前
67回大阪府12月12日(土)~13日(日)森ノ宮医療学園専門学校
(大阪市東成区)
オンライン研修・会場研修
350名9月28日(月)~10月30日(金)受付前
68回東京都2027年
1月16日(土)~17日(日)
新橋プレイス AP新橋(港区)
オンライン研修・会場研修
350名10月26日(月)~11月27日(金)受付前
69回東京都2月13日(土)~14日(日)オンライン研修のみ
(原則、録画配信となります)
350名11月20日(金)~12月24日(木)受付前
70回東京都3月13日(土)~14日(日)新橋プレイス AP新橋(港区)
オンライン研修・会場研修
350名2027年
12月28日(月)~1月29日(金)
受付前

過去の開催日程についてはこちら

修了証

  1. 修了の認定要件
    ① 4セクション全ての研修に出席し受講を修了していること。
    ② 4セクション全てにおいて、適切にレポートが提出されている又はグループワークに参加していること。
  2. 修了証の交付
    ① 修了の認定要件を満たした者に対して、次の事項を記載した施術管理者研修修了証を交付します。
      氏名、生年月日、修了証番号、修了年月日、有効期間(修了日の翌日から5年間)
    ② 修了証は、研修終了日から2週間程度で郵送します。
修了証の有効期間についてのよくある質問  お問合せの前にご確認ください

修了証の5年間の有効期間とは何ですか。

修了証の有効期間については、厚生労働省保険局長通知で、以下のように規定されています。
有効期間(研修修了年月日から5年間)
なお、当有効期間は、本研修の課程を修了した証明書としての有効期間であり、施術者の資格や受領委任を取り扱う施術管理者の要件を満たしていることを保証する期間ではない。

修了証の有効期間を迎えた場合、施術管理者研修を再受講する必要がありますか。

地方厚生局(都府県事務所)に「療養費の受領委任の取扱いに係る申出(施術所の申出)」を提出する際の添付書類として「修了証の写し」が必要となります。
地方厚生局(都府県事務所)に申出を行わない場合は、修了証の提出も不要なため、再受講の必要はありません。
ただし、施術所の開業や移転などで新たに申し出が必要で、修了証の有効期間が過ぎている場合には、研修の再受講(新たな修了証)が必要となる場合があります。具体的にどのようなケース・⼿続きで再受講(新たな修了証)が必要になるかは、提出先の地⽅厚⽣(⽀)局のホームページ等でご確認ください。

修了証の再発行について

修了証の再発行についてはこちら

はり師、きゅう師およびあん摩マッサージ指圧師の施術に係る療養費の受領委任を取扱う
施術管理者の要件や研修受講の要否については最寄りの地方厚生(支)局にお問合せください。

地方厚生(支)局

地方厚生(支)局療養費の受療委任に関する申出受領委任取扱い施術所一覧
北海道厚生局北海道地区の申出はこちら北海道地区の施術所一覧はこちら
東北厚生局東北地区の申出はこちら東北地区の施術所一覧はこちら
関東信越厚生局関東信越地区の申出はこちら関東信越地区の施術所一覧はこちら
東海北陸厚生局東海北陸地区の申出はこちら東海北陸地区の施術所一覧はこちら
近畿厚生局近畿地区の申出はこちら近畿地区の施術所一覧はこちら
中国四国厚生局中国四国地区の申出はこちら中国四国地区の施術所一覧はこちら
四国厚生支局四国地区の申出はこちら四国地区の施術所一覧はこちら
九州厚生局九州地区の申出はこちら九州地区の施術所一覧はこちら

施術管理者の要件について 令和2年3月4日保発0304第1号、厚生労働省保険局長通知

療養費の改定等について 厚生労働省ホームページ

あはき関連の資料はこちら

療養費の取扱い(Q&A)について 厚生労働省ホームページ 

オンライン資格確認(資格確認限定型) 施術所等向け総合ポータルサイト